「トーストマスターズ」とはアメリカに本部を持つ、リーダーシップとスピーチ能力の向上を目的とする
非営利の団体です。
1924年スメドレー博士により、最初のクラブがアメリカ・カリフォルニアに設立されました。
その後その趣旨に賛同する人々により、クラブ数は増え続けました。
認定言語としては、英語、フランス語、スペイン語、日本語などがあります。
どの位の会員がいるの?
1924年に設立以来、全世界に約9,300のクラブがあり、195,000人のメンバーが活動しています。
日本では、1954年に紹介され、現在は約70のクラブ、2000人の会員が活動しています。
日本の大部分のクラブは英語で活動を行っていますが、幾つかのクラブはバイリンガル(英語と日本語)、
または日本語で活動をしています。
トーストマスターズクラブは人種、国籍を問わず18歳以上の方ならどなたでも参加できます。
現在はまトーストマスターズクラブには20代から60代までのメンバーが活動しています。
職業は、会社員、自営業、主婦など様々です。
職業を超えて人と人との楽しい交流のできるクラブです。
マニュアルに沿って、会員がお互いに助言し合いながら、
スピーチ・プレゼンテーション・コミュニケーションの能力、技術を磨きます。
また、例会の司会を行ったり、クラブの役員になってクラブの運営、ミーティングなどの活動の中で、
リーダーシップ能力を向上させることも目的としています。
トーストマスタークラブは、押し売り、宗教、政治団体とは、一切、関わりはありません。
ご安心下さい。
・例会に参加して、スピーチやその論評などを行うことができます。
・定期的に他のクラブとの合同例会に参加して、交流を深めることができます。
・クラブの中で選ばれれば、スピーチコンテストに参加することができます。

例会後の懇親会
はまクラブの活動等について
はまトーストマスターズクラブは、1991年11月に設立されました。
日本のトーストマスターズクラブの中では、どちらかというと
長い歴史を持つクラブといえるでしょう。
はまトーストマスターズでの活動を経験された方の中には、
現在、プロの話し方講座の先生として活躍されている方も
いらっしゃいます。
当初は、今のようにインターネットが発達していませんでしたので、
横浜という恵まれた地に設立されたにもかかわらず、
会員は思うように集まりませんでした。
その後、インターネットが目覚しく普及したおかげで、
一時期、会員数はかなり多くなりました。
最近では、会員数に増減はあるものの、ベテラン会員とフレッシュ会員が、
一緒に楽しく活動しています。
はまトーストマスターズクラブの活動は、あまり固定化せず、会員の要望により、
柔軟なプログラムとなっています。
例えば、英語によるスピーチのレベルアップを図りたい方には、
積極的に英語を取り入れたスピーチを。
ディベート・討論を取り入れたいと言う希望があれば、行ったり、
様々なワークショップも行っています。
また、はまトーストマスターズクラブの例会は月に1回であるため、それぞれの会員が、
自分のペースで無理なく、息切れせずに、気長なスタンスで活動しています。
そのため、長年活動しているベテランの会員も多いです。
見学、相談、気軽にどうぞ!!
info@hamatmc.net までご連絡ください。
直接会場に来ていただいても結構です。お待ちしています。